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ましおの教育観

ましおがほぼ毎日、教育ネタをどっかから拾ってきてアレコレ書いてるやつです。

優しいだけじゃ飯が美味くない。

ども、4月から教員免許取得に向けて通信制大学にお世話になりますましおです。

しばらく薄給生活が続きますので、美味しいご飯が食べたいと常日頃から思ってます。

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なんで教員にならないのに、教員免許を取るのか?それは、優しいだけじゃ飯が美味しくないからです。教育現場で発揮できる能力はそれなりにあるつもりですが、資格がないだけで給料や手当が違うのが教育業界あるある。

教育業界に限らず、ポケモンでも1匹だけで戦う場合HPだけ高くて攻撃が弱かったらどうしようもありませんよね。

ビジネスという観点から個人事業主レベルで戦おうと思ってるので、攻撃技を覚えようと思います。

優しいだけじゃ飯が美味くない。能力を定量化した方が美味しいご飯が食べられそうなのは確かです。

大学生のうちに資格なんて取らなくてもいいってのは、一定の常識としては理解できるけど、そうじゃない世界もあるので、自分が進む世界ではどうなのかよくみて判断することをオススメします。

ちなみに、教育業界はあったほうがいいと想う。ほな^ ^

言うこと聞かすのは調教だ。

ども、ましおです。しばらく不幸事や就職等で更新できてませんでしたが、ゆるゆると再開していきます。また、よろしくお願いします。

それでは、2017.3.9に取り上げるニュースはこちら。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000057-mai-soci

トピック

①言うことを聞かすのは調教だ。

②子どもの思想の自由は誰が作るのか。

③教育ってのは、優しさだ。

①言うことを聞かすのは調教だ。

時間内にご飯が食べられない子に正座させたら、食べるようになるのか?否、そんなことはないだろう。犬や馬じゃないんだから。言うことを聞かすのは調教の世界であり、歪んだ性癖を持つ少ない大人が楽しむだけの範囲に収めておいてもらいたいものだ。教育の世界に、調教はいらない。
②子どもの思想の自由は誰が作るのか。

思想の自由は憲法で保障されてるけど、これから思想を育んでいく子どもたちに対して教育をするときは誰が教えるのかによって大きな歪さを生むことになる。今回の森友学園の件に関して言えば、子どもに思想の自由は保障されてないように思われる。多様な意見から、最後どう思う?との問いかけがあることが、子どもの思想の自由を守る大前提になると考えてみた。
③教育ってのは、優しさだ。

そもそも、教育ってなんなんだ?って原点に帰って議論をすると、僕は優しさだと思う。どんな子であれ、優しさを持ち接することで心を開き、その体験が感謝の循環を作り社会になる。

言うことを聞く子どもを育てても、言うことを聞かせる人間がいなくなれば、その子は孤独になりその子の社会は崩壊するのである。そうやって、一人一人の社会が崩壊して行った時、世界はどうなるだろうか?人間的な社会は、根本的には贈与循環で回っていると思っている。その社会がまた続くように願うならば、教育に必要なのは優しさだ。優しさを感じ、腑に落ちて誰かに渡そうとする。そのストーリーを育むのが教育ではないだろうか。

 

森友学園は優しくないなぁ〜とつくづく思います。籠池会長にはウッチャンのやってる「クイズ!やさしいね。」の過去の放送全部見てほしいくらいですな。ほな(・ω・)ノ

「誰と何を語るか?」が人生を決める⁉︎

ども、ましおです。

2017.2.16は、キャリア教育において「誰と何を語るか」が重要だなぁって感じたことをまとめてみます。f:id:mashio0376:20170216083350j:image

話の発端は、先日とある高校で福祉の授業を1時間もらって進路について語る機会がありました。形式は、僕と職場の方の2人と生徒が輪になってバイトや色んな経験から、①何のために働くのか?②仕事を選ぶ基準は?③やりたいことの見つけ方の3つを中心に話しました。その中で、社長になりたい!と叫ぶ子もいれば、そこそこで雇われたい。との意見も。他には、「働くことは社会に貢献することであり、そのために僕はシステムエンジニアになるんだ!」なんて子も。みんなそれぞれによく考えてました。ホントに、考えてましたし話してくれました。そして、それはどんな高校に行っても同じように感じる生徒たちの熱い気持ちでした。

でも、ここから将来は大きく変わってきます。 データでも、よく出てますが偏差値と貧困率の相対関係は明らかです。この辺で、僕が思うのは、誰と何を語るのかがやはり重要なんだと。ルーキーズで御子柴や安仁屋たちは、川藤先生と人生について語ったから更生し、熱く甲子園へ向かいました。でも、普通のヤンキーのままだったら、みんなでダリィなってタバコ吸って終わった高校生活かもしれません。確かに、自分と同じ穴の貉と戯れているのは楽しいですが、僕は何か目標に向かって生きることがカッコいいと思うし、そっちのが楽しいと思ってます。誰と何を語るのかで、思考が変わり行動も変わっていくと思います。だからこそ、高校や中学で先生や大人、大学生と人生や労働観について語り、人てしての視座を高める仕組みがもっと導入されてほしいと思いました。

ちなみに、今の日本ではNPO法人カタリバさんが15年の歳月を培い高校生の語る場を作っています。このシステムが、教育困難校にも導入されていくと社会システムになっていくんじゃなかろうか、なんて考えたり。

 

つらつらと書きましたが、異年齢や様々な方と語ることは①視座が高まる②モデルロールが生まれる③若い人の行動の背中が推せるとかもう書ききれないくらいのメリットがあると思います。また、別に若いうちに語らなくたって30歳くらいになってから改めて人生観を作ったりすることも大切だと思います。

何歳になっても、より選択的な人生に、語りは必要だ。

そんなことを考えましたとさ。

ほな!

療育手帳とは?

子育て

ども、ましおです。

2017.2.15に取り上げる話題はこちら。

h-navi.jp

 

トピック

療育手帳ってなんだ?

療育手帳に関する保護者の葛藤

 

療育手帳ってなんだ?

療育手帳とは、知的障害が医療機関などで認定された場合、自治体へ提出することでもらえる手帳のことです。レベルによって重度/軽度(B.B2など)に分類されていて、そのレベルによって自治体によりますが就労、教育、公共サービスなどが支援されることがあります。

療育手帳に関する保護者の葛藤

この療育手帳は、子どもが持っていたら就労や教育など社会的なサービスに参画しやすくなる半面、手帳を保持することによって知的障害であることを自覚させるということにもなります。この手帳の存在を、子ども自身を苦しめるのではないだろうかという葛藤があったり、保護者として自分の子供が知的障害であることを認めないといけないという問題にも直面します。やはり、親としては「うちの子に限ってそんなことはない。」と思いたくなる気持ちはあるようです。

 

療育手帳」はまだまだ、そんなに普及しているものでもないようです。もし、自分の子が「覚えが悪いなあ」と思って病院へ連れて行ったとき「知的障害です。」と言われたら、少し悩むと思います。自分ならばどうするか?は、親になっていく若い世代の人同士で語り合いながら少しずつ考えていくべき問題かもしれません。

ほな。

多様な学びの場におけるゲーム問題

その他 多様な学びの場

ども、ましおです。

2017.2.11に取り上げる話題はこちら。f:id:mashio0376:20170210002348j:image

www.famitsu.com

トピック

①ゲームのやり過ぎはどうなんだろう⁉︎

②ゲーム×教育が熱い!

①ゲームのやり過ぎはどうなんだろう⁉︎

多様な学びの場において、カリキュラムが存在しないことはよくある話ですよね。そんな中では、もちろんゲームについても多少のルールこそあれど基本的には自由です。そんな環境を見たまともな大人はしばし、「あんなにゲームやって、子供は大丈夫なんですか?」と聞きます。または、「悪影響はないんですか?戦争ゲームなんて…」なんてことも言われますね。僕の意見としては、何の問題もありません。一部の事例としては、やり過ぎて病気になったり生活習慣が狂ったりしますが、基本的にはいいでしょう。このご時世、目が悪いぐらい当たり前です。それに、戦争ゲームをやってる子どもに、「ゲームやって人殺ししたいと思う?」って聞いたら、「アホちゃう⁉︎これゲームやで。」って言い返されました。……そりゃそうだよね。
②ゲーム×教育が熱い!

ゲーミフィケーションという言葉をご存知だろうか?マインクラフトを含め、教育コンテンツをゲーム化することで子ども心をくすぐり勝手に気づいたら勉強熱心になっていた!みたいなことが考えられてる仕組みのことです。実は企業の研修なんかで、無人島で生活してこい!みたいのが存在します。ゲーム要素を取り入れた学習効果は、すでに色んなところで研究されて実践もされてます。ゲームは悪だ!なんて発想は、もう時代遅れのようです。

 

ゲームが悪だ!と言われて、あんまりゲームをせずに育ちましたが、ゲームから学んだことはたくさんありますし、ポケモンの話題で友達ができたりもしました。僕は子どもにゲームをちゃんと楽しませたいなぁと思います。ピクミンとかやらせて、人生について教えたいなぁ笑

ほな( ´ ▽ ` )

 

 

地域に教育という切り口で入る難しさ

地方 中学 高校 小学校 幼稚園 子育て

ども、ましおです。

2017.2.10に取り上げる話題はこちら。

f:id:mashio0376:20170210002318j:image

headlines.yahoo.co.jp

トピック

①教育の理想型を模索する意義

②地方に教育という切り口で入る難しさ

③それでは、どうするのか?

①教育の理想型を模索する意義

「多様な学び」や文科省の推進する高校魅力化事業など、教育の理想型はずっと模索されている。しかし、どれも地域差や個体差が多くて一般化にしにくいとい難点がある。それでも、やはり基本形があった方が扱いやすいこともあるし、人類の知恵として後世に残すという意味合いでも研究はいつまでも続けたらいいと思う。
②地方に教育という切り口で入る難しさ

外部の人が、その地方の課題を解決しようとするとか本質が見えてこないことが多い。自身の例で考えると、仙台でフリースクールを作れないか?なんて考えてみたが、震災以降の貧困問題を学習支援という場を通して解決されている。そして、居場所にもなっているそうだ。不登校問題の大きな理由の2つである貧困層への学習支援と居場所作りが1つの場で完結していて、その機能を持つフリースクールは必要とされていない。(仙台の事業者から直接聞いた話)この情報は外部の人間は知ることはなく、その土地で暮らしてみないとわからない。教育の理想型を持ち込んだとしても、土地に馴染むとは限らないこともあるようだ。
③それでは、どうするのか?

それでも、教育は地方という単位より都道府県や国という単位で数えられてしまう。その地域ごとの課題は十人十色なのに。その現場をどう打破できるのか?それは、地域の人材と国家の人材を同時に現場に入れることで解決できるんじゃないかと考える。国単位ではこう考えていると伝える文科省人間がいて、現場では何が課題かを伝える地元出身やベテランの先生がいる。その調整役に、ファシリテートできる外部の都市型人材を入れてみたら、地方ごとに教育デザインが生まれてくるんじゃないかなぁ。

 

東北に教育(※特に不登校関連)で、仕事を見つけようとした時に体験した話から考えたことをまとめてみました。地域差がそれぞれに存在して、都市型の価値観をそのまま持ち込もうとしたら歪曲してしまいそうな気がしたんです。なんだか、難しい課題だなぁと思いながらも、その土地で育った人は結構解決する力がありそうで、僕で言えば関西圏でなら、そこそこ活躍出来そうな気配はしました。(まだまだ各地方のことを知らないだけとも言えますが)

今回は、チャレンジ断念!!みたいな感じですが、いずれ地域という単位の教育問題に取り組んでみたいと思います。とりあえずは、教育関係で楽しく学べる職場を探すとします。栄養吸収しながら、根を広げていくイメージかな。

ほな( ´ ▽ ` )

 

 

男性保育士とサウナ掃除するおばちゃま。

保育園

ども、ましおです。

2017.2.7に取り上げるニュースはこちら。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170130-OYTET50075/

 

トピック

①男性保育士はロリコンか?

②性に関する事件の加害者イメージは男性

③サウナ掃除のおばちゃまはどうなんや?

①男性保育士はロリコンか?

男性保育士に娘の着替えを手伝わないでほしい……気持ちはわからなくもないですがプロなんでちゃんと信頼していいと思います。ロリコン保育士なんて、職場に入る前に淘汰されてるでしょう。されてなかっても、保育所は女性社会であり園長にバレた瞬間、秒殺されるでしょう。保護者の方は安心していいと思います。
②性に関する事件の加害者イメージは男性。

まぁ、しかたないですよね。性に凶暴であり素直なのは、往々にして男の方が多いですからね。性に関する事件の加害者イメージは男性だという事実に対してジェンダー差別だとか色んな話が飛び交ってますが、諦めるのが筋だと思います。まず性器が体内にあるか外に出てるかの時点で生物学的にも♂の方がアウトです。
③サウナ掃除のおばちゃまはどうなんや?

男性保育士がダメなら、男子風呂のサウナ掃除のおばちゃまはどうやねん?って思いましたが、あちらもプロですね。それに男性に興味深々であったところで困らないので問題ありません。僕はおばちゃまは信頼しています。

 

男性保育士がロリコンかもしれないから嫌だぁ。なんてしょうもないことはニュースにならないでほしいですね。プロとして資格を持って仕事をしてる人には誇りを持ってもらい、またこちらもそれを信頼して尊敬するのがいいでしょう。それな働く人への敬意にもなると思います。ほな( ´ ▽ ` )