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ましおの教育観

ましおがほぼ毎日、教育ネタをどっかから拾ってきてアレコレ書いてるやつです。

ついに「いじめの終わり方」が定義された

ども、ましおです。

2017.1.31に取り上げるニュースはこちら。

headlines.yahoo.co.jp

トピック

①3か月が一目安に。

②仮説&検証でグレーゾーンの戦いが始まる。

 

①3か月が一目安に。

いじめの解消について定義が決まりそうですね。要点として①心身に苦痛がない状態が②3か月以上継続しているということ。巷で巻き起こっている論争として、a.なんで3か月なんだ!?やb.いじめは一生残り続けるもんだ!などいろいろありますが、いじめという現象の終わりを決めることで解決がしやすくなるのならばそれはそれでいいと思います。

②仮説&検証でグレーゾーンの戦いが始まる。

いじめの終わり方が3カ月以上の経過をみるというホワイトゾーンを設ける大指針が出された今後は、「3カ月という期間は適切なのか?」など、様々な個別例からグレーゾーンの課題が浮き彫りになってくると思われます。3か月がひとつの区切りだとする仮説に、個別具体例から検証を行い、何年かかけて指針の見直しがされる(かもしれない)。この3カ月という指針がもうひとつ上のレベルへ推敲されるまでの間、いじめの終わり方について「あれはいじりだった」「もう3か月以上、手を出していない」など指針と現場判断のグレーゾーンの戦いが続くんでしょうね。

 

僕は3カ月案は賛成です。仮説&検証でとことんまでいじめのグレーゾーンを極めていけば具体的な「いじめレベル要項」なども作れるんじゃないかと。「Lv.5以上のケースは警察だな。」なんて会話がされる日も来るのではないだろうか。そんな風に、いじめもきっちり法で裁ける対象へとレベルアップした方がいいと考えました。

ほな。